洋服には「好き」と「似合う」の2パターンがあります

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「積読(つんどく)」しちゃう派の人~!

はーい! ワタシデス。。

4~5冊積んでいたのがやっと減ってきました。今回はアンミカさんの本をご紹介します。タイトルは「人の心をつかむ愛されエチケット57」。

エチケット数を60に増やすでも50に削るのでもなく、57。笑
元編集の目線としては、間をとって55に絞る方法もあったのにわざわざ57ということは、もうこれ以上増やせも減らせもしない、著者のアンミカさんが考えるどうしてもなルールが57個並んでいると推察。こだわりが詰まってる感がタイトルから伝わってきます。

普段は「愛されエチケット」なんて気恥ずかしいので買わないのですが、今回はアンミカさん自身に興味があって読んでみました。いまではご自分のキャリアも成功、夫選びも成功、セレブ実業家のアンさんですが、幼少期は貧しく苦労が多かったとTVで拝見しました。

本の中でも、小学校かっら高校まで新聞配達のアルバイトを毎日していたと書いてありましたから、本当に努力で幸せをつかんだエネルギッシュな女性だと思います。TVではご兄弟(たしか4人兄弟)も紹介されていましたが、みんな美人(一人男性でした)でしっかりとしたお仕事をされていました。とても幼少期苦労されたようには見えない、むしろ良いところのお嬢さん・お坊ちゃんに見える素敵なご兄弟で驚きました。

苦労してそこから這い上がってきた方のお話は、私のようなあ田舎者の心にはグッとくるんですよね。笑
田舎はやっぱり東京よりもお金もチャンスも少ないですから、親の力を借りずに自力で成功した人は本当に尊敬します。

と、前置きが長くなりました。汗
本書の内容は、姿勢から言葉遣い、気遣い等アンさんが日ごろから実践されていることが紹介されています。

中でもパーソナルカラーにも共通する考え方だなと思ったのが、本記事のタイトルにもなっている、「洋服には「好き」と「似合う」の2パターンがあります」という言葉。

なんでも着こなせるモデルさんでも(だからこそ?)、自分に似合うスタイル(自分の良さを殺さず、生かせる着方)を持っていて、ただ「好き」というだけではなく、「似合う」服装をすることがいかに大切かを知っています。本場でファッションモデルとして活躍したアンさんがおっしゃると納得できますよね。

パーソナルカラー診断をすると好きな服が着られなくなる!と怯えていらっしゃる方がたまにいますが、「好き」という要素にプラスして「似合う」という視点からも洋服を選べるようになるのでとても便利です。パーソナルカラーにがんじがらめに縛られる必要は全くありません。

それに、「似合う」スタイルというのは色だけではなくて、素材や形、組み合わせの要素が合わさって出来上がるものなので、その中の「色」の要素だけでも「似合う」もの(自分のパーソナルカラーに合うもの)を取り入れれば、素材や形の部分では「好き」を前面に押し出したお洋服を選択をして遊ぶこともできると思います。(例えば変わった形のシャツが欲しければ、色は自分のパーソナルカラーにすればそれだけで安定感がでますよね。)

パーソナルカラーを知ってしまったがためにお洋服が買えなくなった…なんて悲しいお話はあってはならないので、Studio Noriでは色んなコーディネート例をお見せしながらアドバイスをしています。怖がらずに(?)ぜひ、診断を受けてみてください^^

次のセールが待ち遠しくなりますよ^^

noriko
東京・日本橋 パーソナルカラーサロン
Studio Nori ご予約⇒http://studio-nori.com/