二重まぶただけが「絶対に可愛い」時代は終わった

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前回に引き続き今回も有名メイクアップアーティスト吉川康雄氏著「生まれつき美人に見せる」(ダイヤモンド社)の1節よりタイトルを引用させていただきました。

いいタイトルですね。

二重まぶただけが「絶対に可愛い」時代は終わった

そうそうそうそうそうっ!!完全に同意です。
世界的メイクアップアーティストの方と自分が同じ意見だなんて言い方をするのはおこがましいですが、私自身、ずっと「二重だから可愛いのでも、一重だからブスなのでもない!」と思ってきました。なので、この本にそう書いてありとても感激しました。

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自分が完全な一重まぶただからかもしれませんが、「一重=可愛くない」とは思いません(思っちゃったら自分の事全否定ですし。汗)。

もちろん二重の方が目力は出やすいかもしれませんが、一重の目には媚びない美しさがあって、二重の方が気をつけないとかえって平凡なメイクになっちゃうこともあるくらいだと思います。

一重の方の主な悩みは目が小さくキツく見えてしまうことだと思いますが、二重の方にも悩みはあって、少しやつれたり寝すぎたりするだけで、三重まぶたになってシワのように老けて見えたりするのが嫌だという声も聞きます。

と言っても私を含め、一重まぶたさんにとって二重まぶたは羨ましく思うアイテムの一つではありますよね。笑

そもそも雑誌のメイク特集もモデルは全員二重!一重の人には全く参考にならないんですよね。申し訳程度に一重・奥二重メイクが載っていることもありますが、写真で見ると明らかに二重のメイクより可愛くない。。

「雑誌の編集者、一重のことなめてんのかぁ!??こんなんで満足すると思ってんの?!!」と思うイマイチメイクが平気で載っています。(あ、辛口ですみません)。

あれを見るたびに一重女子は落ち込み、限界を感じてしまうんです。そして一重はダメだからアイテープを使おうっていう思考に陥っちゃうんです。

頼むから雑誌はもっと一重メイクを研究してくれと思います。「一重=涼やか美人」の一択で、薄いブルーのアイシャドウメイクばっかり推してくるな!とも思います。可愛いメイクだってしたいんですよ。二重万歳の文化をいつまで雑誌は押し付けてくるんだ。。一重も二重も同じく可愛いのに。と思います。

それでも私自身、一重を嫌だと思ったことはあまりなかったです。ネット等で、「一重だからいじめられた」とか「うちの子が一重でかわいそう」なんて投稿を見たりすると、自分は周囲の価値観に恵まれていたんだなと改めて感じますが、あのお美しい冨永愛さんをはじめ、アジア系のパリコレモデルなんて、一重のオンパレードですし(http://topicks.jp/60016)、一重をコンプレックスに思うことは一切ないと思います。

私の主張部分が続いちゃいましたが、本書でも一重の人がアイテープ等で二重にしても、表情とズレて不自然さが生まれてしまい、可愛さなんて吹き飛ぶって書いてありました。そうだと思います。

カラコンにつけまにアイテープを全部やっちゃったら、コスプレイヤーにはなれるけど、「生まれつき美人」には見えなくなっちゃいますもんね。

目元盛り盛りの可愛さを楽しむのもいいですが、20代後半になったら少しずつ自分の持ち味を生かすメイクにシフトした方が雰囲気美人に近づけます。もちろん、パーティとかで楽しむ分には多少盛ってもOKと思いますが^^

自分の持っている綺麗なアイテムを生かすことを考える。引き立たせることを考える。ってことが大事だし、それを考えている人って老けないんだと思います。

このブログでも引き続き、皆さんの自分らしい美しさを光らせるヒントやアイテムを、パーソナルカラーの知識をベースにご紹介していきたいと思います。

ではまた。

noriko

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