ブスはアクセントになるのでそのまま放っておく

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ブスは放っとけ?!

なんて衝撃的なタイトル・・・!これはもちろん私の言葉ではありません。

メイクアップアーティストの吉川康雄氏の著書「生まれつき美人に見せる」(ダイヤモンド社)からの引用です。
この本の帯には「30メートル級の美女オーラが出る方法」と書かれていて、雰囲気美人を目指す私の興味をグググーっと引いちゃいました。早速アマゾンでお買い上げ〜^^

この著者の方は、NYを拠点に各国のVOGUEの表紙を担当するなど活躍されている超有名なメイクアップアーティスト。
この、世界中の美女をこれでもかというほど見てきた方が言うには、「100点の美女なんていないしそんな人に魅力はない。たいていのモデルはブスな部分を顔の中に持っているけど、そのアンバランスがとてつもなく人を惹きつける。なので、ブスな部分は放っといて、自分の持っている美人の部分をとことん伸ばした方が絶対に魅力的!」とのこと。

とっても気が楽になる言葉です。ブスの部分は置いといて、自分の良いとこだけ育てれば自動的に美人に近づけるっていうんですから。苦手分野の克服に力を注ぐよりも得意を人より伸ばす方が、やっててよっぽど楽しいですもんね!

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とはいえ、鏡に向かうと、シミ、シワ、目の小ささ、鼻の低さ・・・等々自分が思う自分のブスポイントにばかり目を奪われて、そこをカバーすることばかり考えてしまう気持ちはとてもよくわかります。せっかくあるいい部分を無視して、カラコンを入れて不自然な目になったり、シミを消すために厚塗りメイクに陥ったり。。どなたも経験のあることですよね。

気持ちはとってもよくわかりますが、同書によると

「しみやクマを完璧に隠すと『ひとりで生きていける感』が出てしまう」

らしいので、やっぱりマイナス部分を隠し通すという野望は捨てましょう。笑

ブスな部分は、隠しすぎると損だなんて知らなかったですよね。
しみがあれば、全部をファンデーションで隠し切るのではなくて、ファンデからどのくらい透けさせたら自分の魅力に見えるかしら?とプラスに考えてうまく料理しちゃう方が「生まれつき美人」と周りに思わせる人になれるということのようです。

私がパーソナルカラー診断をお勧めしている理由もこの考え方に近いものがあります。マツエクやカラコンで目を盛らなくても、コンシーラーでシミを消さなくても、シェーディングで影を描き足さなくても、自分に似合う色をまとえば、人工的な細工なしに、自然と黒目は大きく輝いて見えるし、シミは薄くなるし、顔は小さく見えるんです。

メイクなしでそれが叶うんだから、まさに「生まれつき美人」に一歩近づいたことになりますよね?

自分の顔はそのままで、でも、何倍も美人になれる。そういう手助けのために、パーソナルカラー診断をお勧めしています。

・・・と、最後は自分の話になってしまいましたが、この本、本当に参考になりました。まだまだ他にも興味深い箇所がいくつもありましたので、またご紹介しますね。

noriko

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