自分のパーソナルカラー以外のリップをつけてみたいときには…

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以前の「似合わないものを着たらダメ??」に続き、今回はメイクの色で似合わない色味を使ってみたいときの対処法を考えてみました。
「パーソナルカラー診断を受けたはいいけど、縛られすぎてる気がする…」「他の色もチャレンジしてみたい…」という方、ぜひ読んでみてくださいね^^

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CHICCAのキッカ メスメリック リップスティック、ご存知の方も多いと思います。

鮮やかな色彩と、透明感のある2/5発色で、印象的な唇に魅せるリップスティック。

と謳われている通り、リップの色味がつくのは見た目の2/5程度。のこりの3/5は自分の唇の色がにじんできて、ひとそれぞれ異なる発色になるというシロモノ。

ツヤと明度の高い色味を唇にプラスすることで、だれでも苦手意識を持たない捨て色のないラインアップのリップを実現したそうです。

いろんなメイクさんが使われているのを雑誌や本で見て気になっていたんですよね~✨
お店でつけてもらってみたので感想を。

塗ったのは3色。

1.06 ルーセントレッド

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人気色で青味系レッドということで、ブルーベースさん鉄板なのでつけてみました。ジューシーな生っぽい透け感リップで今風ですね。

逆にローズ系の真っ赤なリップはブルーベースさん以外は苦手意識も高いものですが、適度に透けるので誰がつけてもギョッとすることはないのかなと。
だれでも楽しみやすい赤リップだと思います。

2.23 ガーネット

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コーラルレッド。
パーソナルカラーではスプリングタイプの方は鉄板の色味です。
このリップは私がつけてみてもほかのブランドのコーラルレッドより断然似合いました。さすが2/5発色なだけあってなじみやすいんです。
もちろん、比べると1.のルーセントレッドのほうがピタッと似合いましたが、どうしてもコーラル系をつけてみたいブルーベースさんにも似合いやすいなと感じました。

3.29 クッキークラム

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ピンクベージュ。
ピンクが入っているとはいえ、ブルーベースさんはベージュが苦手です。つけてもつけてないように見えやすいんです。
ベージュが得意なのはイエローベースのオータムさんですね。
このピンクベージュは、ほんのり唇の色がピンク身を帯びてツヤッとしたかな??くらいの発色でした。
ブルーベースさんもイエローベースさんも、目元とチークを強調させたいメイクの時に使うといいのかなと思いました。
あとはすっぴん風ナチュラルメイクとかにも使えそうです。

感想

たしかに、控えめ発色+ツヤで、強めに発色する他ブランドの商品と比べて「似合わない!!!」とハッキリ感じる色味は少ないと思いました。

それでもやはり、何色かつけてみると自分のパーソナルカラーに合う色味の方が断然似合うことがわかります。笑

でも今回は「どうしても自分のパーソナルカラー以外の口紅をつけたい」ときの対処法なので、ブルーベースさんが「どうしてもオレンジリップを使いたい!」とか、イエローベースさんが「青味ピンクやってみたい!」とかいうときに、その色味だけをいくつか試して買ってみるのがいいかもしれません。

先に似合う色味の方(ブルーベースさんならローズレッド系)のリップをつけてもらうと、どうしてもわざわざ似合いづらい色味の方を買う気にはなりにくいので。

それとこちらの商品は透け感ある発色がウリなので、マットがお好みの方には向いていません。口紅というよりもグロスのイメージに近い見た目に仕上がる商品です。

口紅なのに透けてジューシーな感じに仕上がるのはこのリップならではですね!とても綺麗でした。

上の3つから私が買うなら、やっぱり06番かな^^

デパートの店舗で電話予約するとメイクレッスンが受けられたりするみたいなので、是非一度ご近所の店舗を検索してみてくださいね。わたしも行ってみたーい!!

それではまた^^

Studio Nori ご予約⇒http://studio-nori.com/