パーソナルカラー診断を受けるか迷っている貴女へ

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久しぶりの更新になりました。
あっという間に12月ですね。は、や、いーーー!

表参道のイルミネーションも点灯し、平日なのに夜は車道にまで人が出る混みっぷりでした。わたしは美容室帰りに通りかかっただけでしたが、人の間を縫って歩くのは骨が折れましたね。

それにしても表参道を歩く人たちのあか抜けっぷりはなんてすごいんでしょう。。女子高生は放課後にメイクをして通りを闊歩し、男子学生も何気ない感じで古着屋を回って買い物をしています。
ど田舎の高校生だった私には考えられないオシャレ放課後LIFE!!!
もう、イルミネーションの電球以上に彼女・彼らがキラッキラ眩しく見えました。(田んぼの間を自転車で走り抜ける田舎高校の生活もそれはそれで楽しかったなとは思いますが。笑)

今回はわたし自身がパーソナルカラー診断に出会うまでと出会ってからについて、自己紹介もかねて、少し書きたいと思います。
長くなってしまうかもしれませんが、診断を受けようか迷っている方の参考になればと思います。

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田舎生まれ田舎育ち・・・!

わたしは小中高そして大学まで「田舎」と呼ばれる所に住んでいました。
大学は地元からは離れたところに進学したのですが、田舎で有名な(?)牧歌的な学校に通っていたので(スウェットとジャージで授業を受ける学生なんてザラにいる素敵大学でした。笑)、オシャレレベルはずっと低空飛行のまま学生生活を送りました。汗

そして大学4年の時に、自分のあか抜けなさを思い知る「就職活動」を経験しました。都内の女子大生がどんなに華やかなのか、きれいにメイクをし、似合うスーツを身に着けているのか、わたしは何も知らないままいろんな企業の面接に行き、そのたび打ちのめされていました。

自分では動揺していないつもりでも、やっぱり綺麗な(きれいにメイクしている)ライバルたちの横に並ぶと自信なさげに見えていたと思います。

幸運にも都内の出版社に就職が決まり、都会のOL生活(笑)が始まったのですが、そこでもカルチャーショックは続きます。

まず、社内の女性が皆キレイ。自分の母親くらいの年齢の人もネイルをしたり流行りのワンピースを着て仕事をしたり、田舎の人に比べて年を取るスピードが数段遅いように見えました。

そしてさらに会社の隣には大手アパレルメーカーのビルがあり、通勤時間には、まさに雑誌から飛び出してきたようなオシャレな人たちが次々と目の前に現れます。

わたしもオシャレになりたい!!!

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日ごとにそんな思いが募りましたが、当時のわたしにはオシャレの仕方がわかりませんでした。雑誌のモデルさんの着こなしを見て「この格好可愛い」と思っても、お店ではなぜかその服を選び出すことができません。
万一雑誌と同じ商品を見つけても、自分に似合っているかどうか判断ができません。ヨンアちゃんにあこがれてベージュのセットアップを買ってみても私が着るとなーんかあか抜けない、、ということもありました。
かといってこれまでのように「好きな服」を買いつづけていたら、野暮ったい自分から抜け出すことは不可能です。

…もう、プロに頼るしかない。

完全に迷子になっていたときに、以前友人が「パーソナルカラー診断」を受けたという話を思い出しました。そして後に私の恩師となる、著名なカラーアナリストである矢吹朋子先生に診断をしてもらいました。

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結果は「サマータイプ」。
夏のアジサイを思わせるパステル調のグラデーションが似合うタイプでした。
ベージュのセットアップがなぜわたしには似合わなかったのか、似合うメイクとコーディネートはどんなものなのか、自分のウリにできる魅力は何なのか、ハッキリと理解することができました。天性のオシャレの才能がある人なら、パーソナルカラーの知識がなくても全く問題ないのかもしれませんが、素人の私には「きれいに見えたりオシャレに見える色づかいのルールがある」ということ、また、「そのルールは個人によって違うこと」を教えてもらい目からウロコでした。

このルールに則っていれば少なくとも平均点以上のオシャレが安定的にできるんだ!と、気持ちがとてもラクになりました。もちろん、オシャレのルールはほかにもあると思いますが、「パーソナルカラーでグループ分けして考える」という公式を1つ知るだけで、生まれ持ったセンスを良い方向に矯正することができ、お洋服やコスメを買って試すのが好きになりました。

そしてこの美人に見える法則を就職活動の時に知っていたらどんなによかったか…ということも痛烈に感じました。

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幸いにも、そして贅沢なことにも、わたしはお世話になった出版社を辞め「パーソナルカラーアナリスト」として仕事をする道を選ぶことができましたが、就職活動で見た目がイマイチなために気後れしてしまったり、不利な評価を受けてしまって不本意な就職活動に終わってしまった学生さんは数多いと思います。(特に私の出身校のような地方の学生さんはそのあたりで競り負けた人も多くいるのではないかと老婆心ながら心配しています。)

また、転職活動、婚活、商談等の場面でも、同様にこのパーソナルカラーの知識が活用できるはずだということもすぐにピンときました。
試しに夫の転職活動の際に彼のパーソナルカラーに合ったヘアスタイル、ネクタイ、シャツ、スーツで全身コーディネートしてみたところ、未経験分野への挑戦的な転職にも関わらず、びっくりするような大企業からいくつかオファーをいただくことができました。。なんでも第一印象が相当良かったらしいです。思った通り、第一印象の大事さとパーソナルカラーの知識がその底上げに大きく影響することが分かる結果となりました(もちろん、彼の頑張りがあってこその結果ですけどね)。

就職、転職、結婚は第一印象がその後の生活の質に直結する大きな転機です。選び、選ばれる場において、見た目の情報は重要です。

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動物と違って人間は簡単に見た目を変えられる生き物です。洋服を丸々変えてより理想の自分に近づくことができます。パーソナルカラー診断はその第一歩になります。迷っているなら一度受けてみることをお勧めいたします。

自分の理想に近い姿の自分が鏡の中にいるって気分が良いものです。新しいことに挑戦する自信もわいてきますよ。

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