パーソナルカラーは英文法と同じ?!

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サロンに来ていただくお客様に好評なのが、ファッション誌に掲載されているコーディネートをパーソナルカラー別に分けたもの。
診断の合間のちょっとした空き時間にお渡しして見ていただいています。

毎月何冊も雑誌を購入し、こうやって参考になりそうなコーデのページに付箋を貼っています。

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「パーソナルカラー診断や骨格診断を受けても、結局あか抜けない(泣)」という声をたまにお聞きしますが、沢山の例を「見て」覚える作業がもう一歩足りていないのかもしれません。

相当数のインプットをしないと上手にアウトプットできるようにはならないんですね。自主練がものを言います。

たとえば英語を話せるようになるためには、文法の勉強だけではだめで、およそ3,000時間のインプットが必要と言われています。(大学の言語学の授業で先生がそうおっしゃっていたのでそうなんでしょう。笑)

パーソナルカラーも見た目を整える「文法」の一つですので、自分の血肉として自在に応用できるようになるには、文法知識のほかに繰り返し最適なコーデのインプットをする必要があるのではないかと思います。

それでも、文法の知識もなくワンフレーズずつ丸暗記するよりも、パーソナルカラーという「文法」が分かっていればずっと早く効率的にオシャレ上級者になれると思います。

毎月雑誌を買ったりインスタを見て丸コピーするのにとどまる(=ワンフレーズずつの丸暗記)のではなく、自分に似合う法則を知って、そぐうアイテムを選び出す能力が「センスの差」として現れるんじゃないかと思います。

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と、そんなわけで自主練のためにはとにかく自分のカラーを使ったプロのコーデ(=雑誌のコーデ)を見まくることが大事なので、チマチマと雑誌に付箋を貼る作業を続けています。笑

こんな偉そうに書きましたが、私もまったく自分の服装は暗中模索しています。一つできるようになるとまた一つ課題が出てくるんですよね。「自分に似合う」ものが分かることとそれを探して買えること、上手に身に着けられることはそれぞれ別ステップなので一段ずつ階段を上がるしかない…。泣

ブログやfacebook、Spark GINGERでも随時各タイプのコーデを挙げていきたいと思っていますので、お楽しみに^^

noriko
東京・日本橋 パーソナルカラーサロン
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