遠方での結婚式準備のコツ ~私の場合@東京⇔宮崎~ その2

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遠方での結婚式準備についてまとめています。「その1」からお読みください^^

今回は、3月~7月までの動きについて書いていきます。式は12月ですので、式の半年前くらいまでにしたことですね。遠方でのウエディングをお考えの方のお役に立つよう、できる限り覚えていることを書いていきたいと思いますよ。

◆1月の帰省後、3月の結納を終えるまで(本番まであと半年)

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◆指輪の準備は期間に余裕をもって

冬休みの帰省を終えて帰ってきたその足で、銀座へ。丸2日歩き回り、婚約指輪と結婚指輪を決めました。1月初旬でしたが、出来上がりは3月中旬になるとのこと。結納を3月下旬にすることにしていたので、結構ギリギリでした。間に合ってよかったです。

◆東京─静岡─宮崎 の3都市をまたいだ結納準備。超、大変。。

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なぜ宮崎から帰ってきてすぐに指輪を買いに向かったかというと、もちろん結納まで日がなかったこともありますが、この頃夫(当時は彼ですね)が名古屋で勤務していたため、一緒にいる時間が限られていたんです。1月に指輪を注文して次に会うときには結納本番なので、もう本当に大変でした。

彼とは電話とメールで結納の手順や日程調整、打ち合わせを行い、その結論を宮崎の両家に伝え、両家からの疑義に回答して全体のスケジュールを通知し、、と、本当に仕事と同じ。報連相の嵐。

私が指輪を受け取って飛行機に乗り、彼は名古屋のデパートで結納グッズ(?)や清酒を買い求めて飛行機に。宮崎で集合してようやく結納の日を迎えました。久しぶりに夫に会ったので「あら、私の夫になる人ってこんな顔だったかしら?」って思いましたね。はは。

◆結納

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1月初旬に式場を仮予約して、あっという間に3月下旬。結納は私の実家で行いました。当日は着物を着るため朝から美容院へ。大賀美容室さんにお世話になりました。宮崎のメインストリート・橘通沿いの老舗美容室です。

和装の着付けとヘアをお願いしました。着物は母親から受け継いだ淡いピンクの訪問着を着せてもらい、ヘアスタイルはアップ。このとき偶然、大賀美容室の看板スタイリストさん(横山洋さん)に担当してもらえ、とても素敵なヘアスタイルにしていただけました。

髪質・髪色・顔の形に着物の雰囲気…すべてを瞬時に把握し、初見のお客さんをパパパッと一番きれいなスタイルに仕上げていくのは本当に難しいことだと思います。それができるのがトップスタイリストなんですね。満足のいく素敵なアップヘアにしてもらえて、晴れの日を迎える気持ちがさらに高まりました。

ちなみに、結納のときのメイクは自分でしました。当時はパーソナルカラーアナリストでもメイクアップの仕事をしていたわけでもないただのOLでしたが、矢吹さんの教えを思い出しながらメイクしたんです^^(今では一緒に働かせていただいていますが、当時の私はただのお客さんだったんですね。数年後に弟子入り(?)するなんて当時は想像もしていませんでした。)

和装メイクなので白いお粉をいつもよりも多めにはたいて、アイラインもクッキリいれましたよ。着物の時は顔が負けないようにしっかり目のメイクになりますが、自分のパーソナルカラーに合わせたメイクは全くクドくなく周囲にも褒められる仕上がりになります。前出のスタイリストさんもメイクを褒めてくださったので、プロの目から見ても良い感じにできていたんだと思います。

◆ホテルで結婚式の打ち合わせ

結納は滞りなく終わり、翌日はシェラトンでの初めての打ち合わせ。担当のウエディングプランナーさんと面談し、今後の進め方について簡単な説明を受けました。

私たちを担当してくださったシェラトンのプランナーさんがとってもいい人で、その後の結婚式準備でも多く助けられました。男性のプランナーさん(石橋さん)でしたが、細やかかつ穏やかな方で本当に頼りにさせていただきました。遠方での結婚式準備は現地(式場)に頼れる味方がいないとグズグズになってしまうので、良いプランナーさんに巡り合うことは重要なことです。相性もありますしね^^

◆これは便利✨ プランナーさんと即時に情報共有できるシステム

遠方に住んでいるため、今後の打ち合わせの進め方がどうなるのか不安でしたが、石橋さんから驚きのシステムを紹介されました。

one-W」というブライダルに特化した共有データ作成システムです。

きっと今時はどの式場もこのようなシステムを導入していて珍しいものではないのかもしれませんが、これが便利でびっくりしました。プランナーさんと私たち夫婦で1つのアカウント(「○○家結婚式」みたいなもの)をつくり、そこにログインして出席者や席順、スケジュール、引き出物の数等を共有できるんです。出欠確認も簡単に入れることができます。

結婚式準備というと毎週末式場に足を運んで、プランナーさんと相談&出された課題を提出(招待客リストの提出や、引き出物の割り振り、席順の決定等)していくイメージがありますが、これをすべてWEB上でできてしまうので本当にらくちんでした。遠く離れていても同じ画面を見て情報共有ができるため、すれ違いや勘違いもおきませんし、課題の提出が遅れたら「今日までがリスト入力締め切りですよ~」とお知らせもしてもらえます。

かつての遠方挙式よりもだいぶハードルが低くなっていることは間違いないですね。

石橋さんの指示に従ってこの「one-W」システムの入力を進める…という作業を行いつつ、つぎの帰省・7月までを過ごしました。ま、6月中までにすることはほとんどなかったんですけどね。。

…と、ここまでで長くなってしまったので続きは次回に。

【こちらもどうぞご覧ください】
遠方での結婚式準備のコツ ~私の場合@東京⇔宮崎~ その1

noriko
東京・日本橋 パーソナルカラーサロン
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