「自分らしさ」がブランディングの鍵!個人事業主の方にこそおすすめなカラー診断

水野学さんの書籍『「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義』を読んでいます。

今年はイラストに加えて、個人でビジネスをされている方向けのイメージアップコンサルティングにも力を入れたいと思っているところで、こちらの本を手に取りました。

なぜ個人でビジネスをされている方にフォーカスしてみようと思ったかというと、私も1人ビジネスをやっている経験から、つくづく、自分のイメージ自体が自分の仕事のブランドイメージに直結していくということを実感してきたからです。

今は「第0印象」と言って、直接お客様に会う前に、すでにネット上でお客様から自分のことを検索されていることがほとんどで、そこでお客様に自分の印象が刷り込まれます。

プロフィール写真やHP、ブログをパッと見たときに、「らしさ」がないと、選んでもらえません。

水野さんもブランド力とは「らしさ」であると解いていました。大企業のデザインディレクトからくまモンのデザインまで手がけた方がそうおっしゃるなら間違っていないと思いますし、たしかにそうだなと自分の経験からも納得しました。

たとえば貴方が何か好きなことで先生業として起業したとして、最初の講演依頼が来る前に既に「その道のプロらしさ」をまとっていないと、一件目のオファーが来ないのです。一件目のオファーが来なければ、プロとしてやっていくことには難しいですよね。

らしさを醸し出すには、HP、プロフィール写真、ブログ、インスタ等のSNSから名刺や封筒その他全てのアウトプットに気を使う必要があります。

その時に、パーソナルカラーを活かしていくととても良いのでは?と思い、【パーソナルカラー×1人ビジネスのブランディング】を考えているんです。

例えば、赤がお好きだったり、赤をイメージさせる商材を扱うお仕事をされている方には、赤ならどんな赤が似合うのか、薔薇のようなローズレッドなのか、トマトのようなオレンジレッドなのか、ワインのような赤なのか、、そこを知ったうえで、似合う赤をお洋服はもちろん、HPや名刺にワンポイントで使っていくと、その色を見たらあなたを思い出す、というような効果が生まれてきます。

ご自身の印象とHPと商品が同じイメージで繋がるので、全体に統一感と安定感が生まれて、「ここまでデザインこだわっているなら仕事も安定していそう」「細かいところまで目を届かせるクリエイティブな人なのかも」という印象を与えられます。

起業するという前向きな決断は、自分の人生をどう生きたいか、真剣に考えた方にしかできない決断だと思うんです。なので、そんな方には常に鏡に映る自分自身の姿にも満足していてほしいと思います。

朝お仕事に向かう前に、鏡の前にいる自分の姿が「なんかちがう」というのではなく「わあ!これなら誰から見てもいい仕事をしそうなプロフェッショナルに見える!なんでもできそう!商談もうまくいく!」と自分を勇気づけ、満足させてくれる姿であって欲しいんです。

「好きなものを買って着ているのに、それを纏って鏡に映る自分はなんか違う。素人っぽいし野暮ったい」そういう不満が出てきたら、スタジオノリを予約して、見た目の改善はもちろんHPや名刺やその他のブランディングを一緒に考えていく。そんなコースを作りたいと思っています。

自分でビジネスをやってみよう!という前向きな決断を心から応援したい。自分の人生をお気に入りの自分で過ごしてほしい。それにはお気に入りの見た目で過ごすということも含まれます。

なんかちがう、、という不満は実はとても大きい負担です。だって毎日なんか違う自分を見ながら生きていかなきゃいけないなんて辛いですから。毎日朝起きて鏡を見た時点で辛いなんて、仕事のモチベーションも生活のモチベーションも下がりますよね。笑

あなたらしく輝く、お気に入りの自分の姿をスタジオノリで一緒に探していきましょう。まずはパーソナルカラーを知るところからスタートです。ご興味のある方は、一番人気のパーソナルカラー診断コースをぜひご予約くださいませ^_^