同窓会で「キレイになった」と言われたい! リベンジメイクのコツ教えます

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夏休みに故郷へ帰られる方、多いのではないでしょうか?
お盆の頃に同窓会が開かれる場合も多いですね。そうでなくてもちょっとした仲間内で集まることや、帰省中の友人とバッタリ会うことも。ちょっと楽しみな季節です。

久しぶりに会ってみると、「あの子なんだか垢抜けたなー!」とか、「キレイになったなー!」とか、思うことってありますよね?

今回は、自分が、「キレイになったなー」と思われる側になるための方法をご紹介します。
まちがっても「あのモサい子誰?!」とは思われたくないですもんね。再開前は念入りに自分磨き(o^^o)

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大切なのは統一感。

メイクと髪と服装の色味がちぐはぐだと、マッチしない色同士が悪目立ちして、「なんか派手な人、、」という印象になってしまいます。

気合を入れて着てきたワンピースだけが悪目立ちなんて人、見たことありますよね。

例えば、髪は明るい茶髪で目元はブルーのアイシャドウ、口元はローズピンクでチークはオレンジ、服は流行りのカーキ色。なんて組み合わせを想像してみてください。

髪とチークと服は暖色系で、目元と口元は寒色系の色になっていますね。これだと目と口だけが悪目立ちして派手なアイシャドウの人、ピンクの口紅の人、と陰で呼ばれてしまいます。

コーディネートの色味を暖色系に統一するならば、アイシャドウはオレンジやグリーンにして、リップもオレンジ系やサーモンピンク系にすると全体がまとまります。

反対に寒色系に統一するならば、髪の毛はピンクブラウンに染めて、チークはローズ系、お洋服はカーキではなく薄いブルーやレモンイエローのワンピースがお似合いです。

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暖色系と寒色系、どちらに統一する方が自分に似合うのか?

これは自分のパーソナルカラータイプによります。
もしお近くにパーソナルカラーを診断してくれるところがなければ、いちど暖色系メイクと寒色系メイクを両方フルメイクでやってみると、なんとなく似合う方の色味がわかるかと思います。

ですがやはり、一生に一度の診断ですのでどこかのタイミングでパーソナルカラー診断を受けられるのをオススメします^^

自分のパーソナルカラーにあった組み合わせなら、同窓会に着ていくお洋服でも、そんなに高いものを買わなくても、コーディネートに統一感が出るので高見えします。逆に高いお洋服でもコーディネートの色味がちぐはぐだと安っぽく見えてしまうので要注意です。
「お金をかけてブスになる」現象がおきちゃいますよ。

自分に似合う色でヘアカラー、メイク、コーディネートをするだけで、一気に垢抜けて見えます。

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さらに、若く見えるという嬉しい効果もあります。

お顔の周りにお顔の色むら(シミ、シワ、くすみ)を消してくれる色(=自分のパーソナルカラー)なので、その色をデコルテラインに入れておけば、ファンデーションを厚塗りしなくても欠点が隠れ、薄いメイクで綺麗なお肌に見せてくれるんです。

まさに、若々しいお肌です。

手軽にセンス良く、若々しくなるのに必須なのがパーソナルカラーの知識です。センスに自信のない方でも、色の知識を入れるだけで、コスメやお洋服選びに迷わなくなります。

ぜひ本ブログを参考にして、同窓会でヒロインになってくださいね(o^^o)

noriko

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