バレエのレオタードはパーソナルカラータイプと骨格タイプで選ぼう!

パーソナルカラー診断 骨格診断 東京・銀座・日本橋【Studio Nori】

バレリーナ芸人の松浦景子さんのYouTubeチャンネルを良く拝見しているのですが、東京バレエ団の上野水香さんとの対談でレオタードの選び方についてお話を伺っていました。

そのときの上野さんのお答えが「顔映りが良い色、体型に似合う形」でまずレオタードを揃えているとのことでした。

【神回】バレリーナ芸人が東京バレエ団で・・・?!上野水香さん&柄本弾さん〜ボレロ大好き❤【質問コーナー】 – YouTube 様から画像をお借りしています。美女たち&美男の共演でしたよ。ぜひご覧ください。

上野さんの口ぶりからすると、自分に似合う色や形を知っていることは基本のことのようだったので、プロのダンサーは自分を客観的に見る目に長けていらっしゃるんだなぁと思いました。きっとパーソナルカラー診断や骨格診断を受けていなくても、似合うものを選べているのだと思います。

(もちろん自分に似合う色や形がわからない。。。という方の方が多いですから、その場合はパーソナルカラー診断や骨格診断などのプロ診断を受けるのがおススメですよ。)

上野さんは似合う色・形で揃えたレオタードの中から、その日の気分で赤や黒など色をチョイスしていくそうです。

元気のない時にはあえてピンクを着たりして気分を上げたりするとおっしゃっていました。

パーソナルカラーは似合う色のグループが分かる診断なので、「あなたは赤が似合う!」という診断ではなく、似合う赤(例:ローズレッド)、似合う青(例:パステルブルー)、似合う黄色(例:パステルレモン)、似合うピンク(例:桜色)などがそれぞれ分かります。

なので、もし元気のない日にピンクを着て元気を出そうと思ったら、サマーさんなら桜色を、スプリングさんならコーラルピンクを、オータムさんならサーモンピンクを、ウインターさんならフューシャピンクを着ると、着たい色を着られてさらに見た目にも映えるということになってgoodなんですよね。

出典:わかな様

バレリーナは常に鏡の前で自分を見るのが日常でしょうから、映えるレオタードを着て気持ちを高く持って練習することがとても大切なんだなぁと思いました。

上野さんのすっと伸びた背筋や脚を見ているとついつい猫背になってしまっている自分の日常が反省されます。汗

鏡の前に立った自分を自分で素敵だと思えるようなそんなお洋服を選べるようになると、心もバレリーナのようにシャンと上向きになれますよね。

私も含めプロのバレリーナではない方がほとんどだとは思いますが、パーソナルカラー診断と骨格診断を取り入れて、少しでも鏡の中の自分が素敵に見える装いができたら、毎朝気分も上がりますよね。仕事のやる気も湧いちゃいます。笑

自分で自分を元気にする。自分で自分を綺麗にする。そんな皆様を応援するサロンでありたいなと思います。


ありのままの私に輝きをプラスする
パーソナルカラーで自分を好きになる生き方を叶えましょう

by Studio Nori 松本典子

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