【骨格タイプ別】ダウンコートの選び方

骨格タイプ別のダウンコートの選び方をまとめてみます^^


お客様からリクエストをいただき、良い機会だったのでまたイラストまとめにしてみました。


リクエストのある方は、インスタのコメント欄やメッセージでお気軽にお寄せくださいませ^_^


まず押さえておきたいのは基本の考え方。骨格タイプに合うお洋服の基本的な考え方はどんなときも同じで、以下の通りです。


☑︎骨格ナチュラル
→大きいものをガバっと着るのが似合う
 (骨に布をダバダバ引っ掛けて揺らすイメージ)


☑︎骨格ウェーブ
→コンパクト・ボディフィットが似合う
 (フィットアンドフレアのシルエットをつくる)


☑︎骨格ストレート
→凹凸のないスムーズな素材やデザインが似合う
 (リッチなボディそのままでキレイ。無駄な装飾は着太りの元)


この考え方をダウンコートの選び方に取り入れると、今回の投稿の内容になります。

Let’s start !


⁡ダウンコートなら任せなさい!なナチュラルタイプ。ノースフェイス等のアウトドア系のブランドから選んでも大丈夫です。

毛足の長いファーが付いていたり、すこし大きめのデザイン、幅広のキルトステッチでも着こなせます。


⁡コンパクトなものが似合うのがウェーブさん。ショート丈でそもそもサイズがコンパクトだったり、キルトステッチ幅が狭いものを選ぶとボディフィットする上に目線も下がりにくいので◎です。

ショート丈だと真冬は寒いなというウェーブさんは、ぜひ画像左側のようなボディフィットするタイプのダウンを選んで見てくださいね。

ダウンコート選びに意外と苦戦してしまうのがストレートさん。ポイントはとにかくスッキリしたデザインにすることです。

3タイプの中で一番体の凹凸がある(いわゆるナイスバディ)タイプなので、余計な凹凸の追加はトゥーマッチ。着太りしやすくなります。

安全なのはステッチのないダウンコート。フード部分も大きすぎない方がさらにスッキリ見えします。

ステッチありの場合には、モコモコ感が少ないものにしましょう。平らなキルティングを選んでみてくださいね。


本格的な寒さがくる前に、ダウンコートの見直しをしてみましょう!




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パーソナルカラーで自分を好きになる生き方を叶えましょう

by Studio Nori 松本典子

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