実は効果的!一重まぶたのアイライン

一重まぶたにアイライン引く意味ってある?
→意味あります!!じつは効果的なんです。


Studio Noriでのレッスン中、度々きかれる質問の中に
【一重でもアイライン入れた方が良いですか?】
という質問があります。


私の答えは【入れた方が良い】です^_^


私自身一重まぶたなので、昔は「入れても目を開けたら見えないし意味ないかな、、」と思っていました。


ですが、メイクアップアーティストの資格を取るときに、なぜアイラインを入れるべきなのかを先生に教えていただいたことで断然入れる派に変わりました。



アイラインは人に見せるものじゃない。
まつ毛を濃くして目のフチの黒さを黒目のフチに反射させて、目力を上げるためのもの。



そう習ったんです。


半顔ずつメイクをするとわかりやすいのですが、たしかにアイラインをまつ毛のキワに入れたときの方が黒目がハッキリとして目力が上がるんです。



一重だからと言って、目を開けた時にラインが見えるほど太くアイラインを入れる必要はありません。
(それはキワに細くアイラインを入れた後で、締め色のアイシャドウでやればOKです)



また、マスカラをしっかり根元からつけられる人はそれを反射板代わりにして、目尻だけアイラインで線を付け足すのも良いと思います。


でも、年々まつ毛が細く・少なくなってくるので、やっぱりいつかはアイラインを引くことになるかなと思います。


本当に私たち年々顔が薄くなりますよね。涙


アイラインを引くのが苦手な方は、お風呂の前に練習したり、アイラインを引いた後に締め色のアイシャドウで上からぼかすようにすると失敗が目立ちません。オススメはリキッドアイライナーです。失敗しても、乾くと綿棒でポロッと落とせるので滲まず描き直しもしやすいです。ブルベさんは黒、イエベさんはブラウンがgoodです。

明日の朝はアイラインにチャレンジしてみてくださいね。


片方を引き終わってからもう片方のノーメイクの目と見比べると、黒目が光ってコントラストがハッキリしているのがわかると思います。


メイクは誰も気に留めないような些細な工夫の積み重ねです。


でもやればやるほど上手くなる。
自分の顔は一生自分で作るので、メイクアップが上手くなるとお得ですよね。笑


Studio Noriのお客様は皆様努力家でアンテナも高いのでメイク技術の上達も早いです。


じれったいですが一緒に一つずつできるようにやってみましょう!

Studio Nori 松本典子

メニューはこちら

ご予約はこちら